作品詳細

The World’s Big Deals: Art, Language, Food Education, Work Style and Heritage / 世界を見る:アート・言語・食育・働き方改革・歴史遺産

ISBN: 978-4-88198-757-5 C3082

価格:¥2,530(税込)

著作者よみ

みやもとあや

著者名

宮本 文 編著

著者名2

著

著者名3

著

出版社

松柏社

ジャンル

総合教材/時事英語/リーディングスキル/社会問題

判型B5/93頁

平均400語前後の英文で、現代の多様な位相を概観できる5 つのテーマを選び、世界の様々な地域の事情を異なる切り口で探っていくリーディング教材。ボキャブラリーの増補と読解力の向上を同時に達成させることを目的とした構成。

目次:

【アート】
  1 現代(モダン)アートと現代(コンテンポラリー)アートはどう違う?
  2 ジェフ・クーンズと彼のバルーン・ドッグたち
  3 同時代の芸術家:メアリー・シバンド
【言語】
  4 フィリピンではどんな言葉が話されている?
  5 物議を醸し出す「ラティーネクス」の言葉の歴史と発音の仕方
  6 英語は科学の言葉である。そのことがいつも良いことだとは限らない。
【食育】
  7 アメリカの貧困層は太っていても飢えてしまう可能性がある?
  8 学校給食プログラムは子どもたちのお腹と農家のポケットを満たす
  9 廃棄食品しか売っていないスーパーマーケット
【働き方改革】
 10 労働人口のデータのなかで失われた女性たち
 11 国の改革に従ってサウジの女性が労働人口に加わる
 12 タイの出稼ぎ労働者の厳しい現実とその改善の兆し
【歴史遺産】
 13 小笠原諸島の近代史:移住、多様性、戦争
 14 UNESCO がレゲエを世界的文化財だと正式宣言した
 15 チェルノブイリとダーク・ツーリズムの危険な土地